同名の小説をモチーフにした、ファミコンのRPGゲーム里見八犬伝の攻略サイトです。

攻略チャートその2

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いよいよ仲間が集まり、旅も中盤になり、日本中で珠集めに奔走します。


【あきのむら
どうせつを仲間にしたら、まず補給に戻ってきて、装備も整え、次は南、四国地方へと向かいましょう。
あきのむら東のびっちゅうのみなとから四国へと渡れるのですが、このゲームあるあるで、新エリアに行くと途端に敵が強くなり、次の村で買える装備あたりが揃わないと苦戦するという法則がありまして、強敵と戦う距離は短くするなら、実はひゅうがのむら南のひゅうがのみなとも利用可能になっていますので、そちらから行くと移動距離が短縮できます。

四国に渡ったら、反時計回りに進んでいくと東の方でとさのむらにたどり着きます。


【とさのむら】
この村で、これまでにも何度も登場してきて開けられなかった鍵付き扉を開けることのできるかぎが、ようやくよろずやで購入できます。
これまでに数か所あった鍵付き扉のせいで入手できなかった宝箱などですが、ちょうどこの先に進むために必要な道具が実際に過去の扉の先にあったりしますので、この機会に全部取ってくるとよいかと。

なお、ここまでにあった鍵付き扉の先の宝箱情報は以下のようになります(情報収集だけの場合などは除外しています)。

ひごのむら
地下の宝箱からきんのすず入手

ぶぜんのむら
墓石の列の中段右から3番目のお墓の前を調べるとむさしのけん入手

いわみのどうくつ
地下3階宝箱から名刀こざさ入手

あきのしろ
2階宝箱からしんらんのたま入手

各地の宝箱などはわざわざ集めて回らなくても、労力の割に得られるものがあるか、と考えると、行かなくても問題はありませんが(きんのすずだけは攻略上必須)、本作はどうせしょっちゅうレベル上げタイムが必要になりますので、それぞれ回収して回って、その間も戦っているわけで、パーティー全体の戦力アップを試みてもよいかと。

ひごの村からきんのすずを取ってきたら、次はとさのむら北方の、きたのどうくつへ向かいましょう。
※ここはたくさんかぎを使うので、後のことも考え、かぎを大量に買って持って行きます


【きたのどうくつ】
最初の扉にきんのすずを使って開けます。
それ以降の扉はすべてかぎで開けるタイプの扉ですので、かぎを使って進みましょう。
道中の宝箱を回収しつつ、地下3階まで進み、イベントアイテムのあらしやまを入手して戻りましょう。

入手:れいきのみつ、しろのかがみ ざぐりのみ あらしやま

次は、洞窟を出て東にあるなるとのみなとからあわじのしろ」へ。ここも3つのかぎを持っていきましょう。

あわじのしろ
エンカウントはなし。1階のお殿様に「あらしやま」を献上して通してもらい、2階で小文吾を助ければ目的は達成です。小文吾はパーティー人数的に仲間にはならず、別の道を行くとのこと。

次は「あきのむら」まで戻り、東の「みまさかのみなと」から対岸に渡り、東の「かわちのむら」へ。

かわちのむら
現時点では情報のみ。装備の新調と、かぎも最低1つ買っておきましょう。

次は南の「きいのむら」に向かうのですが、その前に「よみのみつ」という道具を入手しておく必要があります。北東にある琵琶湖の東側の畔、縦に並んだ木の上から2つ目と3つ目のあいだに落ちています。周辺に出現する「ひょうとく」は善玉妖怪です。

きいのむら
明らかにおかしい不気味な村。地下への入口を守っている男に「よみのみつ」を渡し、地下の田吾作から「ひだのむら」の合言葉「らみはす」を教えてもらいましょう。

次は「よみのみつ」を拾った地点の東の洞窟を合言葉で抜け、その先の「ひだのむら」へ。

ひだのむら
ここも情報のみ。装備の新調のほか、「?」のほうの万屋では高価な回復道具も売っています。左上に見える家にはまだ入ることができません。次はぐるっと回って南の「やみでら」へ。

やみでら
B1がほぼ暗闇を進む厄介な構造をしています。1階の上の階段を降りたらすぐ上へ進み、ほぼ時計回りで左上隅まで行き、そこから右下に進んで下り階段に到達する感じになります。

B2の宝箱の前でふうじんと戦闘へ。

ふうじん
高い攻撃力に、竜巻の全体攻撃も使ってくる強敵。竜巻を連発されると回復が追いつきませんが、HPはそれほど高くはありません。速攻決着を。

撃破後、奥の宝箱から8つの珠の5つ目「じんのたま」を入手。

次は「よみのみつ」を拾った地点の南東の関所を抜け、北東にある「しなののむら」へ。周辺に出現する「りゅうのひまご」は善玉妖怪です。



攻略チャートその3へ続く。