同名の小説をモチーフにした、ファミコンのRPGゲーム里見八犬伝の攻略サイトです。

攻略チャートその1

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本作の物語序盤の攻略チャートです。


【ひごのしろ
まずゲームスタートしたら、最初に主人公の名前をつけ(里見八犬伝上のキャラとしては、主人公は、しのにあたる)、
名前をつけた後、最初のひごのしろで話を聞いていよいよ物語スタートです。
とりあえず近くの敵と少し戦ってみたりしてゲームに慣れたらすぐそこにあるひごのむらへ向かいましょう。


【ひごのむら
まずは周辺でほどほどにレベル上げや装備の新調を。
村の中に下り階段がありますが、この時点では入れませんのでスルーでいいです。

ちょっと慣れてきたらすぐに仲間が増やせますので、あまり時間はかけず、ひごのむらから北東の山間を抜け、南東すぐのひゅうがのむらへ向かいます。

 
【ひゅうがのむら】
村に入り、まずは酒屋へ。
中で話を聞くと、村の中央に最初の仲間、げんぱちが登場していますので、話しかけることで仲間になります。
げんぱちは典型的な僧侶系キャラで、回復系の術が特に優れていて(攻撃の術も使えます)、直接攻撃はやや弱めです。
武器も弱いため、主に主人公のサポート的キャラとして運用することになります。

次へ進む前に、少し装備の刷新と、げんぱちのレベル上げでもしておきましょう。

このあたりで注意点として、レベルアップ時には、ランダムで与えられたポイントを、こうげき、ぼうぎょ、すばやさに振り分けられますが、
このうち、なんと、すばやさは、いくら上げても、回避率が上がるようなこともなく、また、まさかの行動順も本作は敵味方ランダムで決まってしまうため、
すばやさというステータス自体が死にステータスになっております。
もったいないので上げないようしましょう。
※上昇ステータスはこうげきに全振りでよいくらいです


少しげんぱちが育ったら、次は、ひゅうがの村から南に下り、みなみのどうくつへ。


みなみのどうくつ
初のダンジョンで、大した構造ではないですが、慎重に回復させながら進みましょう。

入手:ざぐりのみ

なお、同じく、初の善玉妖怪もここで登場し、てんじょうさがりが善玉です。
間違って倒してしまわないように気をつけましょう。
主人公が話しかけると戦闘終了になり、運がよいと、この時点ではそこそこ高値で売れて助かる、呪われ装備のさびたかたながもらえます。

なお、今後のためにもひとつ、

呪い状態になると戦闘中にはにげるとはなす以外の行動が取れなくなります。
ここで手に入るこのさびたかたなも、この時点では高い攻撃力が魅力のように見えますが、装備すると呪い状態になり、攻撃行動がとれないので、ほぼ無意味になるので絶対装備しないようにしましょう。

※そして、本作のりょうしんシステムで、りょうしんがマイナスの時のみ呪われた装備を使いこなせる、という設定になっており、呪われた武器の高い攻撃力を持ったまま攻撃ができるようになりますが、今度は人々が話してくれなくなり、ストーリー進行ができなくなるという欠点がありますのでりょうしんをマイナスにしておくのはやめましょう。

最深部まで進むと、そこにいるお坊さん、親鸞からひゅうがのむらの北にあるぶんごのてらの扉を開ける呪文を教えてもらえます。

呪文:まはりく

この呪文はランダムでなく、いつも固定のため、実はここで聞かなくても知っていたらいきなりぶんごのてらに入ることができます
なぜ呪文を聞いた、というフラグ管理方式を取らなかったのかはこのゲームの謎です。
※今後もまたこういった事態あり

ここで呪文を聞いたらひゅうがのむらに戻り、回復しましたら、次はひゅうがのむらのすぐ北、ぶんごのてらへ向かいます。


【ぶんごのてら】
まず入ってすぐの扉に先ほど聞いた呪文、まはりくを入力して、扉を開けて進みます。
扉の先右の階段先は行き止まりになりますので、正解は、扉の先から左方向です。
地下1階も奥へ進み、地下2階、宝箱の手前まで進みますと、本作の初中ボス、くびらおうと会敵します。

最初のボスだけあって、特殊な攻撃もなく、通常攻撃のみですので、適宜回復して殴り合っていれば倒せます。
なお、ここで重要な点、本作では、なぜかボスキャラには一切補助系の術、眠らせたり、動きを封じたりが効きません。
ターンが無駄になるので使わないようにしましょう。

そのせいでほぼシンプルな回復と殴り合いしかなくなってしまう仕様に・・・なぜこんな仕組みに。

倒したらその先の宝箱に本作の重要アイテム、8つの珠のうちのひとつ、信の珠が入っています。

入手:信の珠

無事入手したら、次はぶんごのてらから北の関所を抜け、ぶぜんのむらへ向かいます。
なお、このあたりで善玉妖怪のちょうちんこぞうと会敵することがありますのでうっかり倒してしまわないようにしましょう。


【ぶぜんのむら】
まずは情報収集と装備を整えます。

次は、この後の攻略先、つしまのてらに行く必要はあるのですが、またも呪文のいる扉があるため、先にその突破から。
まずは、ぶぜんのむらから西へすすみ、びぜんのみなとへ行き、船に乗せてもらい、つしまへ。
そこで、まだつしまのてらには行かず、島中央の枯れ木の1歩分下のところを調べ、イベントアイテムのおさらを入手します。

入手:おさら

こうしておさらを入手したら、また船に乗って一旦本土に戻ります。
次に、びぜんのみなとから南に進んだところにある、ひぜんのどうくつへ行きます。


【ひぜんのどうくつ】
洞窟の中にはお菊さんの幽霊がいて、先ほど入手したおさらを渡すと、代わりにつしまのてらの扉で使う呪文を教えてくれます。

呪文:てくまく

こちらも、先のぶんごのてらの時と同じで、この呪文を知ってさえいれば、お菊さんに聞かずとも、つしまのてらの扉を開けることは可能です。
ここで呪文を聞いたら、再度つしまへと渡り、島にあるつしまのてらに入ります。


【つしまのてら】
1階に3階段があり、右は外れ、中央は先に宝箱、左が目的のルートになります。
宝箱取得後、左の階段を進み、2階の奥で、また呪文のいる扉に先ほどの呪文を入力すると扉が開き、晴れて次の仲間のそうすけが加入します。
同時に重要な珠の、義の珠も入手できます。
※ここではボスは出ません

入手:500両、義の珠

一度補給や装備の調整にぶぜんのむらに戻り、本州への港が使用可能になっていますので、次は、ぶぜんのむらの北、ちくぜんのみなとから、本州へ渡りましょう。
その先、港から少し東へ進むとあきのむらが見えてきますので入りましょう。


【あきのむら】
情報収集と補給、装備の補強を。
ここから、移動に付く制限がゆるいので、多少進行方向が選べますが、レベルの都合で、まずは北方面から攻略していくとよいかと。

あきのむらを出て北、森の先にあるいわみのどうくつへ行きましょう。


【いわみのどうくつ】
入ると4つ階段があり迷うところですが、実はどれから進んでも最奥に行きつきます。
地下4階まで進むと、あんこくけんしとの中ボス戦です。
作風的に微妙な敵ですが、最大3回続く連続攻撃を使ってくるかなりの強敵ですので回復に気を配りましょう。
無事撃破できましたら、奥の宝箱からイベントアイテム、ばしょうせんが入手できます。

入手:名刀こざさ、ばしょうせん

次は一度補給にあきのむらに戻ってから、北東、砂漠地帯を超えたいずものみなとへ進みます。

なお、手前の砂漠では、砂漠上の5本並んでいる木の一番右から東へ1、南へ6歩進み、そこを調べると、
謎のジョークグッズ?りんくのくつが手に入ります。
これは特に使い道はなく、売るくらいですが、5000両になるので少し助かります。

そして、いずものみなとで船に乗り、離島の中央、おきのしろへ行きます。


【おきのしろ】
城に入ると階段が3つありますが、正規ルートにすべて宝箱も固まっていますので、正解の道だけ行けばOKです。
1階左下の階段より進みましょう。
道中宝箱を拾いつつ3階に行くと炎に囲まれた人物がいますので、手前でばしょうせんを使い、炎を吹き消して話しかけると、彼が最後の仲間、どうせつで、パーティーに加入してくれます。
手持ちの忠の珠もくれます。

入手:しんらんのたま、まさかり、忠の珠

これで晴れてパーティーがフルメンバーとなります。
いよいよ全国を巡っていくことに。
序盤攻略はここまで。

攻略チャートその2へ続く。