同名の小説をモチーフにした、ファミコンのRPGゲーム里見八犬伝の攻略サイトです。

攻略チャートその1

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本作の物語序盤の攻略チャートです。


【ひごのしろ
まずゲームスタートしたら、最初に主人公の名前をつけ(里見八犬伝上のキャラとしては、主人公は、しのにあたる)、
名前をつけた後、最初のひごのしろで話を聞いていよいよ物語スタートです。
とりあえず近くの敵と少し戦ってみたりしてゲームに慣れたらすぐそこにあるひごのむらへ向かいましょう。


【ひごのむら
まずは周辺でほどほどにレベル上げや装備の新調を。
村の中に下り階段がありますが、この時点では入れませんのでスルーでいいです。

ちょっと慣れてきたらすぐに仲間が増やせますので、あまり時間はかけず、ひごのむらから北東の山間を抜け、南東すぐのひゅうがのむらへ向かいます。

 
【ひゅうがのむら】
村に入り、まずは酒屋へ。
中で話を聞くと、村の中央に最初の仲間、げんぱちが登場していますので、話しかけることで仲間になります。
げんぱちは典型的な僧侶系キャラで、回復系の術が特に優れていて(攻撃の術も使えます)、直接攻撃はやや弱めです。
武器も弱いため、主に主人公のサポート的キャラとして運用することになります。

次へ進む前に、少し装備の刷新と、げんぱちのレベル上げでもしておきましょう。

このあたりで注意点として、レベルアップ時には、ランダムで与えられたポイントを、こうげき、ぼうぎょ、すばやさに振り分けられますが、
このうち、なんと、すばやさは、いくら上げても、回避率が上がるようなこともなく、また、まさかの行動順も本作は敵味方ランダムで決まってしまうため、
すばやさというステータス自体が死にステータスになっております。
もったいないので上げないようしましょう。
※上昇ステータスはこうげきに全振りでよいくらいです


少しげんぱちが育ったら、次は、ひゅうがの村から南に下り、みなみのどうくつへ。


みなみのどうくつ
初のダンジョンで、大した構造ではないですが、慎重に回復させながら進みましょう。

入手:ざぐりのみ

なお、同じく、初の善玉妖怪もここで登場し、てんじょうさがりが善玉です。
間違って倒してしまわないように気をつけましょう。
主人公が話しかけると戦闘終了になり、運がよいと、この時点ではそこそこ高値で売れて助かる、呪われ装備のさびたかたながもらえます。

なお、今後のためにもひとつ、

呪い状態になると戦闘中にはにげるとはなす以外の行動が取れなくなります。
ここで手に入るこのさびたかたなも、この時点では高い攻撃力が魅力のように見えますが、装備すると呪い状態になり、攻撃行動がとれないので、ほぼ無意味になるので絶対装備しないようにしましょう。

※そして、本作のりょうしんシステムで、りょうしんがマイナスの時のみ呪われた装備を使いこなせる、という設定になっており、呪われた武器の高い攻撃力を持ったまま攻撃ができるようになりますが、今度は人々が話してくれなくなり、ストーリー進行ができなくなるという欠点がありますのでりょうしんをマイナスにしておくのはやめましょう。

最深部まで進むと、そこにいるお坊さん、親鸞からひゅうがのむらの北にあるぶんごのてらの扉を開ける呪文を教えてもらえます。

呪文:まはりく

この呪文はランダムでなく、いつも固定のため、実はここで聞かなくても知っていたらいきなりぶんごのてらに入ることができます
なぜ呪文を聞いた、というフラグ管理方式を取らなかったのかはこのゲームの謎です。
※今後もまたこういった事態あり

ここで呪文を聞いたらひゅうがのむらに戻り、回復しましたら、次はひゅうがのむらのすぐ北、ぶんごのてらへ向かいます。


【ぶんごのてら】
まず入ってすぐの扉に先ほど聞いた呪文、まはりくを入力して、扉を開けて進みます。
扉の先右の階段先は行き止まりになりますので、正解は、扉の先から左方向です。
地下1階も奥へ進み、地下2階、宝箱の手前まで進みますと、本作の初中ボス、くびらおうと会敵します。

最初のボスだけあって、特殊な攻撃もなく、通常攻撃のみですので、適宜回復して殴り合っていれば倒せます。
なお、ここで重要な点、本作では、なぜかボスキャラには一切補助系の術、眠らせたり、動きを封じたりが効きません。
ターンが無駄になるので使わないようにしましょう。

そのせいでほぼシンプルな回復と殴り合いしかなくなってしまう仕様に・・・なぜこんな仕組みに。

倒したらその先の宝箱に本作の重要アイテム、8つの珠のうちのひとつ、信の珠が入っています。

入手:信の珠

無事入手したら、次はぶんごのてらから北の関所を抜け、ぶぜんのむらへ向かいます。
なお、このあたりで善玉妖怪のちょうちんこぞうと会敵することがありますのでうっかり倒してしまわないようにしましょう。


【ぶぜんのむら】
まずは情報収集と装備を整えます。

次は、この後の攻略先、つしまのてらに行く必要はあるのですが、またも呪文のいる扉があるため、先にその突破から。
まずは、ぶぜんのむらから西へすすみ、びぜんのみなとへ行き、船に乗せてもらい、つしまへ。
そこで、まだつしまのてらには行かず、島中央の枯れ木の1歩分下のところを調べ、イベントアイテムのおさらを入手します。

入手:おさら

こうしておさらを入手したら、また船に乗って一旦本土に戻ります。
次に、びぜんのみなとから南に進んだところにある、ひぜんのどうくつへ行きます。


【ひぜんのどうくつ】
洞窟の中にはお菊さんの幽霊がいて、先ほど入手したおさらを渡すと、代わりにつしまのてらの扉で使う呪文を教えてくれます。

呪文:てくまく

こちらも、先のぶんごのてらの時と同じで、この呪文を知ってさえいれば、お菊さんに聞かずとも、つしまのてらの扉を開けることは可能です。
ここで呪文を聞いたら、再度つしまへと渡り、島にあるつしまのてらに入ります。


【つしまのてら】
1階に3階段があり、右は外れ、中央は先に宝箱、左が目的のルートになります。
宝箱取得後、左の階段を進み、2階の奥で、また呪文のいる扉に先ほどの呪文を入力すると扉が開き、晴れて次の仲間のそうすけが加入します。
同時に重要な珠の、義の珠も入手できます。
※ここではボスは出ません

入手:500両、義の珠

一度補給や装備の調整にぶぜんのむらに戻り、本州への港が使用可能になっていますので、次は、ぶぜんのむらの北、ちくぜんのみなとから、本州へ渡りましょう。
その先、港から少し東へ進むとあきのむらが見えてきますので入りましょう。


【あきのむら】
情報収集と補給、装備の補強を。
ここから、移動に付く制限がゆるいので、多少進行方向が選べますが、レベルの都合で、まずは北方面から攻略していくとよいかと。

あきのむらを出て北、森の先にあるいわみのどうくつへ行きましょう。


【いわみのどうくつ】
入ると4つ階段があり迷うところですが、実はどれから進んでも最奥に行きつきます。
地下4階まで進むと、あんこくけんしとの中ボス戦です。
作風的に微妙な敵ですが、最大3回続く連続攻撃を使ってくるかなりの強敵ですので回復に気を配りましょう。
無事撃破できましたら、奥の宝箱からイベントアイテム、ばしょうせんが入手できます。

入手:名刀こざさ、ばしょうせん

次は一度補給にあきのむらに戻ってから、北東、砂漠地帯を超えたいずものみなとへ進みます。

なお、手前の砂漠では、砂漠上の5本並んでいる木の一番右から東へ1、南へ6歩進み、そこを調べると、
謎のジョークグッズ?りんくのくつが手に入ります。
これは特に使い道はなく、売るくらいですが、5000両になるので少し助かります。

そして、いずものみなとで船に乗り、離島の中央、おきのしろへ行きます。


【おきのしろ】
城に入ると階段が3つありますが、正規ルートにすべて宝箱も固まっていますので、正解の道だけ行けばOKです。
1階左下の階段より進みましょう。
道中宝箱を拾いつつ3階に行くと炎に囲まれた人物がいますので、手前でばしょうせんを使い、炎を吹き消して話しかけると、彼が最後の仲間、どうせつで、パーティーに加入してくれます。
手持ちの忠の珠もくれます。

入手:しんらんのたま、まさかり、忠の珠

これで晴れてパーティーがフルメンバーとなります。
いよいよ全国を巡っていくことに。
序盤攻略はここまで。

攻略チャートその2へ続く。

攻略チャートその2

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いよいよ仲間が集まり、旅も中盤になり、日本中で珠集めに奔走します。


【あきのむら
どうせつを仲間にしたら、まず補給に戻ってきて、装備も整え、次は南、四国地方へと向かいましょう。
あきのむら東のびっちゅうのみなとから四国へと渡れるのですが、このゲームあるあるで、新エリアに行くと途端に敵が強くなり、次の村で買える装備あたりが揃わないと苦戦するという法則がありまして、強敵と戦う距離は短くするなら、実はひゅうがのむら南のひゅうがのみなとも利用可能になっていますので、そちらから行くと移動距離が短縮できます。

四国に渡ったら、反時計回りに進んでいくと東の方でとさのむらにたどり着きます。


【とさのむら】
この村で、これまでにも何度も登場してきて開けられなかった鍵付き扉を開けることのできるかぎが、ようやくよろずやで購入できます。
これまでに数か所あった鍵付き扉のせいで入手できなかった宝箱などですが、ちょうどこの先に進むために必要な道具が実際に過去の扉の先にあったりしますので、この機会に全部取ってくるとよいかと。

なお、ここまでにあった鍵付き扉の先の宝箱情報は以下のようになります(情報収集だけの場合などは除外しています)。

ひごのむら
地下の宝箱からきんのすず入手

ぶぜんのむら
墓石の列の中段右から3番目のお墓の前を調べるとむさしのけん入手

いわみのどうくつ
地下3階宝箱から名刀こざさ入手

あきのしろ
2階宝箱からしんらんのたま入手

各地の宝箱などはわざわざ集めて回らなくても、労力の割に得られるものがあるか、と考えると、行かなくても問題はありませんが(きんのすずだけは攻略上必須)、本作はどうせしょっちゅうレベル上げタイムが必要になりますので、それぞれ回収して回って、その間も戦っているわけで、パーティー全体の戦力アップを試みてもよいかと。

ひごの村からきんのすずを取ってきたら、次はとさのむら北方の、きたのどうくつへ向かいましょう。
※ここはたくさんかぎを使うので、後のことも考え、かぎを大量に買って持って行きます


【きたのどうくつ】
最初の扉にきんのすずを使って開けます。
それ以降の扉はすべてかぎで開けるタイプの扉ですので、かぎを使って進みましょう。
道中の宝箱を回収しつつ、地下3階まで進み、イベントアイテムのあらしやまを入手して戻りましょう。

入手:れいきのみつ、しろのかがみ ざぐりのみ あらしやま

次は、洞窟を出て東にあるなるとのみなとから海を渡り、あわじのしろへ行きます。
※ここでもかぎが多数必要になるので、3つ以上買っておきます

 
【あわじのしろ】
ダンジョン風ですが、厳密にはダンジョンでないので、ここでは敵は出てきません。
ただ先へ進んで、1階では城主の殿様に話しかけ、先ほど入手していたあらしやまを貢ぎ、奥へ通してもらいます。
その先、2階へ上り、仲間にはならない八犬士のひとり、こぶんごを助けます。
残念ながら、戦闘パーティーには加わってくれず、彼は独自路線を進む模様です。

せっかくなので、八犬士が全部仲間になればいいのに・・・この辺はまた、別ゲーム、「新里見八犬伝」という別のファミコン向けRPGゲームで夢の8人パーティーは実現しておりますので機会があればそちらもどうぞ。

次は、ここまで来た道中をだいぶ戻り、山陰地方の東(あきのむらから見て東)にあるみまさかのみなとから船に乗り、降りた先の東、かわちのむらへ向かいます。


【かわちのむら】
またかぎが必要になるので、ここでも購入して補充しておきましょう。
情報を集め、装備を買うくらいで、この村はあとにします。

ここから東に行くと琵琶湖があり、湖畔に重要アイテム、よみのみつがあるそうなので、まず東に行き、琵琶湖に、そして、その琵琶湖の東の方に木が十字に並んだような場所があります。
そこの上の方の、木の、2番目と3番目の間を調べると、よみのみつが入手できます。
※日本最大の琵琶湖なのに異様に小さいので(ゲームあるある)すぐに回りこんでわかるかと

入手後、南下して、海岸線に出たら西へ進み、きいのむらへ向かいます。


【きいのむら】
雰囲気のおかしい村で、買い物もまともにできませんので、さっさとイベントだけ消化して進みましょう。
村の左下にあやしい男が塞いでる道がありますので、話しかけて、先ほど手に入れたよみのみつを渡して通してもらいます。
地下に入れるようになるので、進むと、囚われているたごさくがいるので、先に進むのに必要な合言葉、「らみはす」を教えてもらいます。

合言葉を聞いたらこの村に用はないので、先ほどの琵琶湖の方に戻り、東側にある洞窟、ひだのどうくつへ向かいます。


【ひだのどうくつ】
先へ抜けるためのただの洞窟で、先ほど教えてもらった合言葉「らみはす」を使って先へ進みましょう。

※なお、フラグ管理などは甘い本作なので、この「らみはす」を知っていて、入力さえできれば通れるので、きいのむらへは行かずとも先へ進めます。

先へ抜けて、山中にあるひだのむらへ。


【ひだのむら】
情報集めと、装備だけ整えたら後にしましょう。
村の中の?看板のついているお店はちょっと高級な薬屋みたいになっていて、最終局面で重宝するような有能な回復薬が揃っています。
が、まだこのあたりでは、お金はほぼ装備の充実にのみ使った方が無難です。

次は村を出たら森だけ迂回してすぐ南に見えているやみでらへ向かいます。


【やみでら】
ちょっと珍しい、地下1階が暗闇だらけの難物ダンジョンです。
1階で下側の階段は無駄足になるので、右から進み、上の階段へ。
そこから地下1階に進んだら、わずかに見える明かりを頼りに時計回りのように外壁を回って左上まで進み、そこから右下へ行くと地下2階への階段にたどり着きます。

地下2階には大切な珠が宝箱に入っていますが、その前に中ボスふうじんとのボス戦になります。
ふうじんは、高い攻撃力を持ち、たつまきで全体攻撃をしてくるため、回復が追い付かないとすぐ戦線崩壊します。
HPが高くないので、高ダメージを連発していけば早く倒せるのですが、すぐやられてしまう場合は、シンプルに少しレベルを上げておくとよいのではと。

倒すとここでまた、8つの珠のうちのひとつ仁の珠を入手できます。

これでこの飛騨地方の山中は用済みになりますので、一旦来た道を戻り、琵琶湖脇で洞窟の方じゃなく、東の森の間を進みます。
関所を抜け、北東へ進むと見えてくる、しなののむらに入ります。


【しなののむら】
ひとまず回復と、装備の新調を。
新しい地域に来るごとに敵の強さが格段に上がってきますので、手間ではありますが、装備は常に最新に。
金不足の場合は、少しレベル上げを兼ねて近隣での戦闘をオススメします。

準備ができたら村の北の方にあるまよいのどうくつへ向かいます。


【まよいのどうくつ】
入ると6つのワープゾーン(鏡)があります。
それぞれ別の場所に飛びますが、双方向じゃないため、NPCが言っているように、ひくうの術を使って戻れないと詰んでしまう場合がありますので気をつけていきましょう。

なお、それぞれのワープ先は、このようになります。

右下 洞窟の先へ進めるが、アイテム入手のみ
右  ひだのむらへ。情報入手のみ
右上 対馬の無人島
左上 正解。先へと進める
左  謎の家、左の窪んだところを調べるとそせいのみ入手
左下 淡路の無人島

欲しければお宝だけ回収し、その後、正解ルートの左上から先へ。
かなり長いので回復を十分にできるだけの備えを。

奥まで行くとボス戦手前では八犬士のひとり、けのと会えますが、残念ながら即死亡してしまいます。
重要な6つ目のたま、智の珠だけ受け取っておきましょう。

その先で、中ボス、りゅうおうと戦闘になります。
通常攻撃を最大3回までしてくるのと、全体攻撃のほのおがあります。
げんぱちがぜんたいちゆを使えないとすぐに戦線崩壊してしまいますので(この時点では覚えているでしょうけど)、HPの様子を見て頻繁に回復を。
倒すと、その奥の宝箱からぼさつぞうが手に入ります。

入手:2000両、れいきのみつ、そせいのみ、くろのかがみ、ごふ、よみのかたな、ぼさつぞう

次は、しなののむらに戻り、南にある橋を渡って東へ、関所を抜けた先のかまくらのむらへ向かいます。


【かまくらのむら】
他の村と違って、村に入ると中にまた壁に囲まれた村になっています。
先ほど手に入れたぼさつぞうを持っていると中に入ることができます。
装備の新調と、あと、壁関係なく下の方に民家もありますので、情報集めしておきましょう。

次は村を出て北東、関所を抜け北方のいわしろのむらへ向かいます。


 【いわしろのむら】
ひとまず中継地点なので、情報収集と装備を整え、次は北西の関所を抜け、その先、えちごのみなとから船で島に渡り、さどのしろへ向かいます。


【さどのしろ】
レベル上げを兼ねて、お宝集めもするなら、まずは1階の左の階段から、次に、左下から外周を回って右上の階段へ。
※中央、右方の二つの階段は無駄
 最深部で、中ボスいぬかみとの戦闘があります。
いぬかみはボスでは珍しい、こちらの術を使えなくする、ふういんを使ってくるため、早めにげんぱちが術を封じられでもすると苦戦必至です。
多少運要素が大きいボス戦になりがちです。

撃破後、ボスの奥の宝箱からあおばのふえを入手できます。

入手:のろいのふく、2000両、あおばのふえ

次は、一旦戻って回復を済ませたら、先ほどのえちごのみなとの西にあるえっちゅうのみなとから船に乗り対岸へ。
そこから南西、琵琶湖北部にあるおうみのこじょうへと向かいます。


 【おうみのこじょう】
1階にいきなり6個も階段があり困惑しますが、どのルートも宝箱はありますので、せっかくなので、レベル上げを兼ねて隅々まで探索しましょう。
最重要目的は、4階にあるイベントアイテムのほうおうぞうです。

今回はボスはいませんので、順次お宝を回収して撤収しましょう。
 
入手:ほうおうぞう、れいきのみつ、くろのかがみ、ざぐりのみ かぎ、まのすいしょう、れいきのみつ

次は、ちょっと戻って、最初の村、ひごのむらの南にあるおおすみのどうくつへ向かいます(かぎ必要)。


【おおすみのどうくつ】
特にダンジョンと呼ぶほどのものではなく、単にかぎで扉を開けて奥へ進むだけです。
先に手に入れたほうおうぞうを持っていくと、鳳凰からお礼とともによしさだの刀を受け取れます。
 
次は、また進行ルートに戻り、いわしろのむらのすぐ北にあるフィールドマップ上の岩を、あおばのふえを使って破壊し通過します。
その北西にあるふなむしのしろへ向かいます。

攻略チャートその3

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ついに最終決戦へと進む物語終盤です。


【ふなむしのしろ】
やや長い城なので注意、村も近いので補給しつつ攻略してもよし。
宝箱も多いので、すべて回収して進みましょう。

入手:3000両、名刀おちば、ざぐりのみ、れいきのみつ、れいきのみつ、れいきのみつ、ほうおうのち、ざぐりのみ

最上階で中ボスふなむしとの戦闘になります。
ふなむしは、通常攻撃やすいりゅうで大ダメージを与えてくるため、回復を追いつかせつつ、ダメージを与えていかねばなりません。
通常戦闘であまりに勝てないようでしたら、少し金銭的負担にはなりますが、ここらでボス戦では高価な回復アイテムをバンバン使っていくのもありです。
※財布事情ともっと後でいっぱい必要なことを考えるとこの辺はまだ通常戦闘で乗り切りたいですが

戦闘後に、こぶんごはあえなく死亡、そして重要な7つ目の珠、悌の珠を入手します。

次はいわしろのむら東にある関所を超えてその先を北東に進み、またひとつ関所を超えてから西へ、りくちゅうのむらへと向かいます。
結構移動距離があるので雑魚敵戦も気をつけてください。


【りくちゅうのむら】
大した用はありませんが、お金があれば装備の強化を忘れずに。
買い物が済んだら村を出て北西にある、りくちゅうのどうくつへと向かいます。


【りくちゅうのどうくつ】
ここは長いダンジョンではなく、入ってすぐに2つのワープできる鏡が設置してあります。
上はかまくらのむらへ飛ばされますが、特に用は無くハズレで、下がしなののむらへ繋がっていて、村中央にある川に囲まれて行けなかった家の前に繋がっています。
家の中で奥さんに話を聞くと表の木の下に宝があることを教えてもらえ、調べるとますたあかぎが手に入ります。
このますたあかぎはかぎと同じですが、使っても無くならない優れもの、これでいちいち扉を警戒して山ほどかぎを買って持ち歩かないで済みます。

次は、この洞窟より北西へ進み関所を超え、北東へと進み、本作マップ最北にある、むつのてらへと向かいます。


【むつのてら】
久しぶりに長いダンジョンになります。
1階から、下る階段が4つ、大きくルートも分かれますが、ここでは各ルートにアイテムもありますし、回収がてらレベル上げもできますので全ルート探索してよいかと。
なお、本来の正解ルートは最初の1階で左下の階段ですが。
正解ルートでは最深部で即身仏と会話し、その前を調べてかめのこうらを拾います。

入手:かめのこうら、あかしかぶと、にょいぼう、よみのかぶと、ほうおうのち、5000両

次は、先ほど入手したかめのこうらを持って以前通ってきた、かわちのむらに戻ります。


【かわちのむら】
ボケ治しの樹の前を塞ぐ老人にかめのこうらを見せて通してもらいます。
先の樹の前を調べると、きおくのたねを拾えます。

次は、再びりくちゅうのむらに戻ります。


【りくちゅうのむら】
千兵衛にきおくのたねを持って話しかけると記憶を取り戻します。
重要な情報、ここから西にある2本の川に挟まれた木の下に珠を埋めた、ということを話してくれます。
さっそくその情報を元に、村を出て西に進み、2本の川の間の木の上の方の前を調べると、珠の最後の1つ、礼の珠が見つかります。

※なお、この珠は、これまでの合言葉系と同じく、この場所にあることを知っていれば、調べるだけで入手可能、ゲーム内でのフラグ的なものはありません。
ですので、最短クリアを目指すのであれば、りくちゅうのむらより北の攻略(むつのてらなど)は無視でもありです。
まあ、ただでさえ短いストーリー、飛ばしてしまうのもさみしいものですが。


次は、8つの珠も揃いましたので、いよいよ最終局面へ、かまくらのむらの東にある渦の前に行き、よしさだの刀を使って道を開き、その先のあわのどうくつへ向かいます。


【あわのどうくつ】
8つの珠が揃った状態で奥にある祭壇に近づくと、伏姫が現れて先へ進む階段が出現します。
先の最終ダンジョンであるさとみのしろへ抜ける道とは言え、道中には最強クラスの装備がたくさん落ちていますので、漏れなく回収して進みましょう。
他にも、道中出現する雑魚敵の中で、がんくつおうは、全員にとっての最強鎧いのちのよろいを落とします。
まさかの、道中手に入る最強防具よりもこのドロップ品の方が大幅に強いという・・・。
ラスボス戦で苦戦したり勝てなかった場合は、ここに戻ってきて全員分揃えるといくぶんか楽になります。
 
入手:らいこうのや、えんまのふえ、かげのふく、名刀しげみつ、くうかいのけさ、しろのかがみ、まのすいしょう、忍刀かげまる

洞窟を抜けたら北東に少し進み、最後の村であるあわのむらへ入ります。


【あわのむら】
ラストダンジョン手前の、半壊の村です。
というか、なぜ滅んでいないのだろう、くらいのものですが。
一応、あわのどうくつを抜けてそのままラストダンジョンでは地獄過ぎるので最後の回復拠点として用意されているようですね。

あとはいよいよラストダンジョンとなります。
最大限回復道具などもそろえ、準備が整ったら村を出て南に進み、さとみのしろへ。


【さとみのしろ】
もちろんガンガン攻略を進めてもよいのですが、道中登場する雑魚敵の中で、むねんどうしという敵は、しのとどうせつにとっての最強武器となるひかりのけんを稀にドロップします。
最終戦を有利に進めるためにはレベル上げを兼ねて倒しまくって入手するのもありです。
※なぜ防具に続いて武器までも最強品は敵からのドロップなのだろうか・・・というのは本作では言いっこなしです
道中の最強防具の回収もお忘れなく。

入手:さとみのかぶと、さとみのよろい、えんまのふえ、妖刀むらさめ

また、道中各階で中ボスが待ち構えていますので、面倒でも一体ずつ倒したら補給に戻ると確実です。
もしくは、中ボスを全部始末して、最終戦前に一回戻るような形でも。

・中ボスリスト
めきらおう
全体に200近いダメージのいかずちの術を駆使する強敵。
さいみんふうでげんぱちが眠らされると苦戦必至。
どの戦闘にも言えますが、最大火力で短期決戦がこのゲームの基本ですね。

らいじん
全体に驚異の300超えダメージを与えてくるまくうはを使います。
ただし、状態異常を仕掛けてこないため、回復を欠かさなければ問題ないかと。

かえんりゅう
全体に200程度のダメージを与えてくるねっぷうを使いますが、ぜんたいちゆで十分対処可能かと。
どのボスにも言えますが、一撃必殺の技を持ってたりしないので、状態異常を使ってこないボスの場合、回復を切らさないだけでだいたい力押しでいけます。

この3中ボスを倒したら、5階最奥にて、いよいよラストバトルとなりますので、その前に一度補給やセーブに戻っておくとよいかと。
準備ができたらいよいよ最奥の間で、ラスボス、たまずさとの最終決戦となります。

たまずさ
通常攻撃の他、らいこう、いかずちといった術を駆使してきますが、ここまでこれたならそこまで苦戦する相手ではないはず。
この後、真のボスとの連戦となるため、できるだけ回復をして、HPに余裕を持った状態で倒したいです。

たまずさを倒してゲームクリアかと思いきや、真のボス、しゅらまじんが登場し、今度こそのラストバトル。

しゅらまじん
たまずさを超える強力な通常攻撃と、いかずち、まくうはを多用し、こちら全体のHPを削ってきます。
そして防御力も高いため容易には倒せません。
げんぱちは毎ターンぜんたいちゆ、他の仲間も必要に応じて回復用の道具を使うくらいじゃないと回復が追い付かず戦線が崩壊することも。

それでも勝てない場合、シンプルに地力が足りないので、このさとみのしろやあわのどうくつで、最強の武器・防具のドロップ品を揃えたり、レベルも上げて出直すとよいかと。


そして、ついにしゅらまじんを倒せましたら、伏姫が現れてエンディングへと。


攻略お疲れ様でした!!